RapidWeaver

RapidWeaverで作成しています。

・テーマによっては、驚くほどオプションが多い
例えばこのページ「Tesla」では、コンテンツの幅、背景の色、などはもちろん、バナーの種類は20種類です。ただし、オプションはテーマごとに違います。
また、このページのバナー高さはCSSで300pxに変更しています。
・ソース表示機能がある
プレビュー画面で右クリックすると「Inspect Element」が出るので、これをクリックするとHTMLソースが表示されます。
RapidWeaver

RapidWeaver は
Mac用の本格的なホームページ作成アプリケーションソフトで、とても良くできていると思います。日本語の資料はほとんどありませんが、使い方などについて幾つかの日本語サイトで紹介されています。

本来は、カスタマイズ機能を使って本格的なWebサイトを作るのに適しているようですが、私のようにHTMLとかCSSをほとんど知らなくても、そこそこのホームページを作成できます。

ただし、幾つかのサイトに書かれていつように、RapidWeaver 本体だけでは作成しにくいところがあるようです。
例えば、かなり多くのサイトで Stacks 3 が必須のように書かれています。私はこのサイトを作成するのに、Blocks を使ってみました。Blocks を使った理由は、価格が Stacks 3 の半額以下だったからです。

やはりMac用の Sandvox と比べると、この『KONITANとパソコン』程度のサイトであれば、Sandvox の方がずっと易しく簡単に使えると思います。 Sandvox は日本語ヘルプも充実しており、ブログ作成感覚で使えます。
RapidWeaverを使ってみて

使ってみた感想を、少しだけ書いてみます。

・ページごとにテーマを選べる
普通は、全てのページで同じテーマを使うのでしょうが、極端な使い方として、ページごとにテーマを選ぶことができます。例として、このサイト全体は「Split」を使い、RapidWeaverのページとSandvoxのページは「Tesla」を使っています。
ただし、完全に自由に使えるとは限らないようです。
・Blocksを使ってみて
レイアウトはかなり自由にできますが、位置合わせはEditとPreviewとの繰り返しで、かなり面倒です。
・親子ページの作成
親子ページの作成や変更は、ドラッグするだけで自由に追加や変更ができます。メニューへの反映もかなりうまくできました。