RapidWeaver

RapidWeaver

Stacks Image 8
RapidWeaver はMac用の本格的なホームページ作成アプリケーションソフトで、とても良くできていると思います。日本語の資料はほとんどありませんが、使い方などについて幾つかの日本語サイトで紹介されています。

本来は、カスタマイズ機能を使って本格的なWebサイトを作るのに適しているようですが、私のようにHTMLとかCSSをほとんど知らなくても、そこそこのホームページを作成できます。

ただし、かなり多くのサイトで Stacks 3 が必須のように書かれているように、RapidWeaver 本体だけでは作成しにくいところがあるようです。

私はこのサイトを作成するのに、初めはBlocks を使ってみました。Blocks を使った理由は、価格が Stacks 3 の半額以下だったからです。
Stacks Image 11
その後、Stacks 3 を購入したので、全体をStacks 3で作り直しました。Blocksを使うよりはずっと簡単に作ることが出来ました。
横位置や横幅をを自由に設定するのは、Blocksのほうが向いていると思います。


やはりMac用の Sandvox と比べると、この『KONITANとパソコン』程度のサイトであれば、Sandvox の方がずっと易しく簡単に使えると思います。 Sandvox は日本語ヘルプも充実しており、ブログ作成感覚で使えます。

RapidWeaverを使ってみて


使ってみた感想を、少しだけ書いてみます。

・ページごとにテーマを選べる
普通は、全てのページで同じテーマを使うのでしょうが、極端な使い方として、ページごとにテーマを選ぶことができます。例として、このサイトではテストページいがいは「Split」を使っています。

・テーマによっては、驚くほどオプションが多い

例えばこのページ「Tesla」では、コンテンツの幅、背景の色、などはもちろん、バナーの種類は20種類です。ただし、オプションはテーマごとに違います。
また、このページのバナー高さはCSSで300pxに変更しています。

・ソース表示機能がある

プレビュー画面で右クリックすると「Inspect Element」が出るので、これをクリックするとHTMLソースが表示されます。

・Blocksを使ってみて

レイアウトはかなり自由にできますが、位置合わせはEditとPreviewとの繰り返しで、かなり面倒です。

・親子ページの作成

親子ページの作成や変更は、ドラッグするだけで自由に追加や変更ができます。メニューへの反映もかなりうまくできました。